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フェイスブック恐るべし

2012-10-13

最近改めてそう思います。
たぶんフェイスブックに日々向かっている人なら
誰もが感じていることじゃないでしょうか。


去年のはじめ頃は5億人くらいだった利用者が、
今や倍の"10億人"ともいわれていますよね。


にわかに信じがたい話ですが、
いやあり得るわ、と思ってしまうほどその拡がりを実感できます。


最近の友達の拡がりは、"ハンパない"です。
ちょっと怖いくらいです。


10年、いや20年近くも会ってないような人たちが、
<友達かも>と表示され、
「うわぁ〜懐かしい〜」と"友達"になる。
そうすると、その友達の友達にまた懐かしい友達がいる。


全部をたどっていって、プチプチと"友達申請"していくと、
あっという間に何十人、何百人と拡がっていくことでしょう。


さらに恐ろしいのは、
会ってもないのに、妙に普通に会話したりする。
お互いの写真を見て、「変わってないね〜」とか言い合ってる。


久しぶりに"友達"になった、かつての友達が、
マメに日々の出来事を書き込む人だったら、その人の日常がかいま見られて、
「へぇ〜こんな生活してるんだ」
「こんな人だったんだ」
みたいに会ってもないのに、新たな一面を見たりする。


何だろう、この感覚は?
携帯電話を使い始めたときの感覚?
インターネットを使い始めたときの感覚?
どれも違う気がします。


また新しい時代の感覚なのでしょうか。
この不思議な感覚にもいずれ慣れていくんでしょうが、
どうしてもアナログな感覚を忘れずにいたいと思っていまいます。


懐かしい友達とも、
面と向かって声を聞きながら話したい、
肩をたたき合いながら、酒を飲み交わしたい。
結局そこか、と我ながら単純な人間です。。。


とはいえ、フェイスブックの勢いは止まらないでしょうから、
これを有効に活用しない手はないわけで、
時代に遅れないようについていこうと思います。


(イシイ)


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