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知らないのは損か得か

2007-06-29

不動産の仕事をするようになってから、
いわゆる「お金」に関する話に向き合わねばならないことが
とても増えました。


税金のこと、保険のこと、ローンのことから投資のこと・・・などなど。


そして、それらについてあまりにも「知らない」ことを思い知らされました。
もちろん、ろくに知ろうともせず世間知らずに生きてきた自分が悪いのですが、
そのころいつも思っていました、
「こんな大事なみんなに関係あることを、何で学校で教えないんだろう?」


その後、自分でファイナンシャルプランナーの勉強をして、
年金や健康保険から、株式、相続までお金のことをひと通り学びました。
(といってもほんとに広く浅くなので、まだ分からないことだらけですが・・・)


そのときは、本当に目からウロコの連続でした。
そしてひねくれた私は、こう思いました、
「国民が制度をあまり"知らない"ほうが、国はいろんなお金を
徴収しやすいから、教えないんだ。」


特にサラリーマンはそうですよね。恥ずかしながら私は、
給与明細の手取りが増えたか減ったかくらいしか見てませんでしたから。


何も「知らなくても」、いや「知らされなくても」問題なく過ごせる人たちは、
ある意味それで幸せなのかもしれません。


しかしもう今や、「知らなかった」では通用しない時代になっています。
昨今の年金の問題を見ていても、それを痛感します。


年金の制度を知らなければ、何が問題なのかもわかりません。
私たちは何も教わっていないし、知る機会もあまりありませんでした。


私は、お金のことも国の制度のことも「知らない」ことは損だと思うし、
「知っている」ことが当たり前だと思います。


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